虎六花(tora-rikka)
¥60,000 税込
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥20,000から
この商品は送料無料です。
六頭の虎が六方位に睨みを利かせる守護系の樹物玩具。
真上から見ると花に見えることから虎の「六花」(本来は雪を指す)で「虎六花」と名付けました。
顔を外側に向け外部から守る以外にも、内側で視線を交差させ、其の中点にこけしを配するとこで気をため込む形状にも。
頭部(顔の向き)を右回りや左回り、あるいは扇形に配するなど、形状によって様々な効果が得られるのが樹物玩具と云われています。※個人の感想です。
えじこ部分の描彩は「雲、岩、波二桜」。墨メインの濃淡にハッとするような桜を配しました。
◎えじこ部分
・虎の頭を含めて高さは約8センチ
・幅7センチ
・材 イタヤカエデ
・染料 アクリル、墨
・仕上材 アクリル
◎こけし部分
・高さ 約6cm
・材 イタヤカエデ
・染料 アクリル、墨
・仕上材 アクリル
※虎の頭は自由に回ります。
☆えじことは☆
名前の由来には諸説あるようです。
農作業などで幼児の面倒を見ることができなかった時代。
大人が目を離しても幼児の安全を確保できるよう、幼児を布で覆ってワラの籠に入れ、出歩けないようにしていたことがあったそうです。
そのワラ籠のことや、ワラ籠に入って顔だけを出している様子そのものを「えじこ」と呼んでいたそうです。※私の母の話では石巻地方では「えずんこ」と呼んでいたそうです。
えじこに入った状態を模したこけしを「えじこ」あるいは「えじここけし」と呼んでいるようです。
-
レビュー
(369)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
